2002.6.10
<広瀬川 6月通信>
NPO法人広瀬川の清流を守る会
会 長 日 下  均
第一例会・公開講座・第二例会/(案内)
 
<第一例会>  6月 12日(水) 19:00〜21:00 パル長町
【報告事項】 @ 総会報告
A 活動報告(蔵王高校ホタル飼育・その他)

【協議事項】 @ 公開講座開催の件 太白区中央市民センター 6月27日午後7時
A 6月29日(土)30日(日)ホタル観察会
B環境学習・生涯学習(応募)など進め方 その他

<公開講座・第二例会> 6月26日(水)午後7時〜たいはっくる
公開講座 テーマ 「ホタル飼育とまちづくり」
講 師 国土交通省 仙台工事事務所 事業対策管 遠藤 隆一氏
第二例会 議 題 「報告・協議・他」
 
環境省 環境管理局水環境部長賞
受賞本年6月1日付けで当会に上記の受賞の知らせがあり、6月7日仙台市環境局長より授賞式が行われ、会長が代表して受けてまいりました。受賞理由は水環境の保全活動に対してのもの。仙台市では過去に清流を守る条令制定に貢献された当時市職員の渋谷氏が昭和50年代に受賞、それ以来のことだそうです。佐藤環境局長より今後一層の活動を期待しますとの言葉をいただきました。

5月22日公開講座 テーマ「広瀬川の渇水は何故起こるのか」 講師 日下 均
 広瀬川の異常渇水に関する河北新報社掲載記事を説明し、渇水の状況と背景、その原因について解説した。河川法や仙台市の条令にも触れ、利水偏重の人為的原因を指摘し、その対策が利水者と行政間の調整がつかない現実について言及。今後の当会としての働きも検討された。参加者に、国土交通省仙台工事事務所河川課から3名特別に説明と協議をしました。今後の改善に期待したいものです。

5月26日広瀬川なんでも相談室へゴミの投棄の件で改善と防止についてメールが入りました。早速、指定の現地調査へ行きました。同行したのは、仙台市環境対策課2名(産廃Gメン)。当会から4名。通報場所は広瀬川上流、新川川とニッカ工場上流2箇所。しかし、いくら説明の現地を探してもゴミの発見が出来ませんでした。ちょっと残念でしたが、通知人には現地地図と写真の提出を改めて求め、今後の同行を条件といたしました。

6月8日 仙台市太白中央市民センター主催講座 講師引き受けました。 「川たんけん」を親子で体験するコーナーです。広瀬橋から愛宕橋まで水辺の触れ合いや遡上中のアユの観察に子供たちは歓声を上げていました。今後、広瀬川を市民に知っていただくため、各位のご協力を。

ホタル情報 いよいよホタルの幼虫が成虫となりました。松野、加藤、伊藤、若林小、日下会員の上陸箱でサナギから成虫となって盛んに光っています。ご覧になりたい方はぜひお近くの会員宅で観察して下さい。

蔵王高校へ 「ホタル調査のお手伝い」(県NPOプラザ支援)6月13日2回目の訪問を予定。蔵王高校3年理科授業として、ホタル生息を地域調査実施。これから高校生の活動に協力します。

ホタル観察会 6月29(土)・30(日)午後7時〜9時長町一丁目ポンプ小屋となりのホタルの家(郡山堀)お誘いの上お出でください。    ※会員の方のお手伝いをお願いします。  ひとし

※ 第2水曜 第一例会(パル長町)第4水曜 第二例会(太白区中央市民センター)7:00pm〜
[連絡先] TEL 247−6522 fax249−3234
〒982-0011 仙台市太白区長町1−7−32 昭和宅建内