|
| ■ |
第1回通常総会 開催される 4月26日(金) たいはっくる展示室 |
| 昨年4月NPO法人化後、初めての通常総会が開催されました。総会前に理事会が開催され、議案の審議が詳しくなされ、次期計画へ生かされるよう活発な意見が出されました。(総会資料参照)総会終了後の懇親会では参加者全員のスピーチがあり、各位の抱負を話し、懇親を深めあいました。 |
|
| ■ |
4月19日NPOウイクラブへ出前講演 テーマ「広瀬川の今昔」(2時間) |
| 片平丁にある高齢者介護サービス施設へ出前講演に行き、92歳の男性最高齢者をはじめ近隣住民の方25名へ広瀬川について講演しました。また、反対に広瀬川の懐かしい思い出などに教えられる事もたくさんありました。来場者は近隣の方や大阪など遠方から家族の縁などで仙台へ来た方など様々でした。 |
| (日下出席) |
|
| ■ |
4月26日 山形県西遊佐小学校の6年生が修学旅行で来仙、広瀬川の見学に来ました。 |
| 広瀬川とホタル飼育小屋、加藤会員宅の飼育水槽を案内、子供たちの真剣な眼差しが印象的でした。 |
|
| ■ |
広瀬川渇水 4月29日の当会HP「今日の広瀬川」に渇水による魚の死骸がアップされました。 |
| 田植えのために愛宕堰の六・七郷堀から取水することによる本流の枯渇は例年灌漑期特有の現象です。これは広瀬川の構造的欠陥とも言われ、河川法上問題となっているものです。数日前、西遊佐小の子供たちが見た、産卵に遡上してきたオオガイやハヤ、そして銀燐を見せ、泳いでいたアユなどは川底を露呈し、わずかの水溜りにたむろしていました。このままでは魚だけではなく水生生物全体に対して決定的なダメージを与えます。これが人為的に行われていると考えると本当に残念です。農業の立場を決して否定するものではありませんが、農業も環境の産物です。広瀬川全体の環境も斟酌し、水利用の工夫をしていただきたいと思います。関係行政にも緊急の対応を切に望みます。 |
|
| ひとし |
|