一月号   二月号   三月号   四月号   五月号   六月号 
 七月号   八月号   九月号   十月号   十一月号 
2002.12.2
<広瀬川12月通信>
NPO法人広瀬川の清流を守る会
会 長 日 下  均
12月・河川清掃・忘年会(案内)
  
■ 例会と忘年会 12月11日(水)午後6時30分〜いとう会館(太白区長町7−6−11)
■ 河川清掃    12月14日(土) 10:00〜12:00 広瀬橋
【報告事項】 @ 11/9 広瀬川1万人委員会「フォーラム」片平市民センター
河川清掃(10/6)総括と「21世紀の仙台の環境を考える」と題して
A 11/10 「環境フォーラムせんだい」アエルネットU 当会パネル展示
仙台市環境局の社会実験として市の環境全般についてフォーラム開催。
B 11/15 市民活動見本市 出展 141エルパーク
市民、行政、事業者との連携を目差す見本市へ提案書を提出
C 11/16 蕃山ビオトープ開所式
D 11/23 テーマ「ペオさんと語る環境教育」サポセン
E 11/29 創生プラン策定 委員会「広瀬川ヘリ視察実施」地図作成へ 
 

ご協力会員および土地提供の奥田建設(株)に感謝します。
蕃山ビオトープ(ホタルの里づくり)開所式 11月16日(土)午前11時〜午後1時
  場 所 愛子バイパス(落合交差点西 下愛子シェル石油向い)
  概 要 (開所式 カワニナ放流  セリ移植  蕃山散策  芋煮会)
 初冬の寒さの中、蕃山ビオトープ開所式が地域町内会、子供たち、行政関係者参加のもと盛大に執り行われました。テープカットの後、参加者でホタルの幼虫となるカワニナの放流やセリの移植を行い、来年予定のホタル観察会を目差して計画的な植樹など環境整備を実施。蕃山の自然環境保全の入り口として市民に広く周知を図りました。(この模様はNHKテレビ放映ほか新聞各誌掲載) 参加者約200名
11/27公開講座
 テーマ「木流堀の環境今昔」〜名取川からの導水は何時?〜 講師 日下 均会長木流堀の歴史について、大竹 誠一氏の資料をもとに講演。また時代とともに変遷する木流し堀の地図を見ながら、今後のあるべき環境について話し合った。特に、富沢地区の環境保全が望まれる区域、西多賀地区下流域三面コンクリート張りの環境改善の問題提起があった。あわせて広瀬川下流域の瀬切れを防ぐための名取川からの取水、木流し堀を導水して広瀬川へ流す計画について、平成17年通水実施へ向けて進めている情報を話し、理解と協力を得るために早急な関係者および市民との協議が必要であるとの指摘があった。
<ご参加を>
参加申し込みは電話、ファックスかメールで12月7日(土)まで下記へ。
12月11日(水)午後6時30分〜 忘年会 いとう会館 会費4000円 「一年間の活動を振り返る」
12月14日(土)河川清掃10時〜広瀬橋 今年最後の清掃です。(参加自由)
 1月11日(土)午後1時 「初歩き」〜木流し堀〜 広瀬橋集合 (希望者/終了後新年会)

※ 第2水曜 第一例会(パル長町)第4水曜 第二例会(太白区中央市民センター)7:00pm〜
[連絡先] TEL 247−6522 fax249−3234
〒982-0011 仙台市太白区長町1−7−32 昭和宅建内