2002.11.6
<広瀬川11月通信>
NPO法人広瀬川の清流を守る会
会 長 日 下  均
11月・河川清掃・第一第例会・公開講座/第二例会(案内)
 ■ 河川清掃 11月9日(土) 10:00〜12:00 広瀬橋
<第一例会> 11月13日(水) 午後7時〜 パル長町
【報告事項】 @ 10/12 河川清掃 芋煮会報告
A 10/16 出前講座(広瀬川散策) 宮城文化服装学園
B 10/19 下水道フェア展示(市民のひろば)
C 10/28 広瀬川創生プラン素案づくり実行委員会正副会長委員会開催
D 11/2 〜11/10 環境フォーラム2002年インせんだい アトリウム展示
E その他

【協議事項】 @ 蕃山ビオトープ構想について
A その他

<公開講座・第二例会>  11月27日(水)午後7時〜
テーマ「木流堀の環境今昔」〜名取川からの導水は何時?〜
講 師  日下 均
 ※ 関心のある方お誘いの上ぜひ、ご参加を。(入場無料)
 

10/25公開講座 テーマ「総合学習とNPO」 講師 片平丁小教師 相澤文典氏
 相澤先生は当会会員。現在、宮教大大学院環境教育実践専修で総合学習などをテーマに研究中です。今回の講演では、20世紀教育の校内暴力、不登校など様々な社会問題に対して「生きる喜び」「みずから活動する喜び」を得るための大改革を迫られた背景から総合学習創設されたことや、そのねらいが「自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力を育てること」であり、そのためには能力や実情(社会環境)に合わせて対応していくことが必要と話されました。特に関心があったのは学校側から見たNPO。先生は時間、予算がない、余裕がないからNPOとの連携が取れない。このような反省から、(こども、NPO、行政、地域)の4者が連携し、楽しく学べる環境づくりを進めるべきと結ばれました。さらに環境学習センターの設立や教科としての「環境」の提案も考えさせられました。パワーポイントを利用しながらの大変有意義な講座となりました。(感謝です)
10/12河川清掃 芋煮会160名参加(大盛況)
 長町小学校のこどもたちが合流参加、秋晴れの下、一生懸命汗を流しての清掃活動でした。こどもたちは芋煮ができる間に広瀬川の話しなどを聞き、石にペイントしたり川遊びに興じていました。もちろん芋煮も充分楽しんだようです。引率の岡本章子会員大変ご苦労様でした。芋煮制作担当の松野さん「たすけっと」や協力いただいた皆さん大変ありがとうございました。
<参加協力を>
蕃山ビオトープ(ホタルの里づくり)開所式 〜みんなで来てね〜
 日 時 11月16日(土)午前11時〜午後1時(現地集合9時30分)
 場 所 愛子バイパス(落合交差点西 下愛子シェル石油向い)
 概 要 (開所式 カワニナ放流  セリ移植  蕃山散策  芋煮会)
フォーラム11/9(土)午後2時〜片平市民センター「広瀬川をより魅力のある川に」 
 1万人委員会主催
環境フォーラムせんだい11/10までアエル・ネットU (当会展示中)

※ 第2水曜 第一例会(パル長町)第4水曜 第二例会(太白区中央市民センター)7:00pm〜
[連絡先] TEL 247−6522 fax249−3234
〒982-0011 仙台市太白区長町1−7−32 昭和宅建内