<2005年 広瀬川通信7月号> 2005/07/06
NPO法人広瀬川の清流を守る会
会 長 日 下  均
 7月1日はアユ漁の解禁日、広瀬川にも早朝からアユを求めて多勢の太公望。実は私もその一人でした。入川場所は大橋下流。広瀬川は釣れないともっぱらの前評判があってか、釣り人は疎ら。ところが釣れたのです。1時過ぎの納竿でしたが、一時は入れ掛りとなり、18cmほどのアユが面白いように23匹も釣れました。ところが1日おいて日曜日に同じ場所で試してみると、今度は1匹だけ。アユがもういないのです。理由は放流アユが釣れただけだったのです。やはり天然アユの遡上がないと自然の川と言えないのですね。

 このことに関して、郡山堰からの遡上を今年から県と内水面試験場、東北大と共同で調査に入りました。結果について年度末にフォーラムを開催する予定です。
 
<実施予定およびご案内>
7/9 (土)午前10時〜 (広瀬橋集合)河川清掃 
                 県教育センター10年験研修実施

7/10(日)午後6時30分〜旧笊川「大野田ホタルの里づくり」
                 第2回ホタル観察会開催

7/24(日)午前9時〜 伊達文化創生フォーラム主催
                 「アユつり体験」協力

7/27(水)午後7時〜 臨時総会開催
                「議題」
                  1 役員変更の件
                  2 定款変更の件

 
<予告>開催日時はHPで。
       第2回「蕃山カブトムシと触れ合う会」(往復はがきで申込み・下記)
8/21(日)午前10時〜「政宗さんの川狩り」広瀬川八本松 アユの手づかみ、塩焼き
 
<これからの予定>
7/9 (土)午前10時〜 
    河川清掃(広瀬橋地区) 県教育センター10年験研修実施

7/10(日)午後6時30分〜 
    旧笊川「大野田ホタルの里づくり」第2回ホタル観察会開催

7/24(日)午前9時〜 
    伊達文化創生フォーラム主催「アユつり体験」協力
 

<報 告>
 6/18〜19 鶴岡市湯田川 第2回「ホタル観察ツアー」
湯田川温泉の天然ホタルがよみがえった光景を見ながら湯の旅を満喫。本会支援から現地の取り組みが実りホタル再生と温泉街活性化につなげる県境交流事例となりました。また、翌日には現地の方の案内で大山の羊歯の群生地を見て、豊かな湧水の自然に出会うなど、楽しい思い出の2日となりました。(参加者9名)
 
 6/25 第3回「蕃山ホタル観察会」800名からの市民が参加しました。
今年は1週間遅いホタルの発生でしたが会員協力の元、初めて見る人、数十年ぶりに見る人、それぞれに思いを胸に、約300匹のホタルの明滅を見ることができました。蕃山は自然を取り戻したようです。
 
 7/6宮城県委託業務「広瀬川ゴミ調査」本会受注。初めての委託業務で多少緊張しましたが、会員の協力で何とか、無事に契約に漕ぎ着けました。あとは、関係者と調整しながら業務を進める予定です。ご参加を。
 
<通 知> 役員任期に関する一部定款変更が必要となりましたので、総会手続きを行います。追って通知します。
 
<参加者募集>(往復はがきでお申込み下さい)
 7/30(土) 第2回「蕃山カブトムシと触れ合う会」開催
蕃山でカブトムシ取り体験実施。ホームページでお知らせします。

注)1000名で締め切りとします。(返信葉書で奥田建設へ申し込み)
 
 8/21(日)午前10時〜 第7回「政宗さんの川狩り」 受付 午前9時30分〜
参加費/大人500円・子供300円(大人:缶ビール、子供:ジュース アユ塩焼き1匹付)
広瀬川でアユのつかみ取りやアユの塩焼き付。恒例の年間行事で夏休みの思い出づくりをどうぞ。
濡れてもよい服装とズック、網、魚入れをご持参ください。(一人1匹塩焼き用・他有料)

注)200名で締め切りとします。
 
<参加者募集>
<往復ハガキ> 記載事項
イベント名(政宗さんの川狩り)
1.参加者氏名                 (   才) 計   名
2.住所(〒                       )   
3.電話番号 ファックス  メールアドレス   
返信用にはあて先をお忘れなく記載してください。
 
参加ご協力をお待ちしています(会員募集中)



[連絡先] TEL 247−6522 fax249−3234
〒982-0011 仙台市太白区長町1−7−32 昭和宅建内