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| <2004年 広瀬川通信12月号> |
2004/12/04 |
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NPO法人広瀬川の清流を守る会
会 長 日 下 均 |
| 河川清掃・例会のご案内 |
■ 清 掃 12月11日(土)午前10時(広瀬橋集合)〜12時
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終了後に「焼き芋でご苦労さん会」開催
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| ■ 忘年会 12月22日(水)午後7時〜 五十集屋 会費4000円 |
住所:仙台市太白区長町4−7−5 電話248−0738
〜今年の様々な活動を振り返り、次年度へ向けて語り合いましょう〜
(申込はファックスかメールで18日まで)
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| ■ 今後の予定(12〜2月上記外・本会、関係分) |
1月 8日(土)午前10時〜12時 広瀬川初歩き(広瀬橋〜瑞鳳殿)
1月26日(水)午後7時 太白区中央市民センター 第一小会議室 公開例会
2月20日(日)広瀬川フォーラム(広瀬川市民会議主催)市国際センター
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| <報 告> |
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11/24 公開講座(例会)開催<会場> 国交省仙台河川国道事務所 2階会議室
1.「支援事業」の「旧笊川ホタルとアヤメの里づくり」(大野田ホタルとアヤメの里づくり推進協議会) これまでの経過報告、今後の計画について話し合われました。管理者の県でホタル生息環境整備(緩やかな流れづくり等)を年度内実施。10月「アヤメの里づくり」(星地蔵堂町内会長)が太白区補助金決定の報告(23万円)。ホタルとアヤメを核に大野田小の総合学習と連携した環境保全に向けた計画実施などについて作業の確認をしました。大野田小、郡山小、長町小と今後計画の協議予定。
2.「広瀬川一斉清掃」10/11〜17実施報告(別添)継続した清掃実施に向けて協議。 上流部の流域不法投棄対策を重点的に、地域ネットワークの対策を協議しました。具体化に向け調査、ゴミマップ作成、体制づくりなど広瀬川市民会議主催で関係者との連携実施について協議しました。
3.「アユの生息する川づくり」 広瀬川の清流の象徴、アユが市街地広瀬川から消えたことから、アユを再生する川づくりを目指そうと話し合いました。管理者である国、県。それに市など関係機関が加わり、生態・生息調査・環境整備について時間をかけたアクションを起こすことを計画。県水産試験場、広瀬名取川漁協、釣具店、釣り人団体等による推進協議会設立に向けて協議しました。特にアユは広瀬川の清流を守る条例(1974年市制定)の水質条件の魚類として位置づけ、伊達政宗公も大切にした魚。今年条例制定30周年記念として、清流保の全目標に取り組みことを確認しました。
(国交省畠山調査第一畠山課長・県仙台土木小泉班長他 計6名参加)
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11/27 広瀬川市民会議主催 第1回一斉清掃 (8箇所会場、最後の清掃実施)
青下地区(青下川と広瀬川合流点・地区責任者阿達会員)強風の中実施しました。芋煮会会場として人気のあるこの地区はJR熊ヶ根高架鉄橋下流の景勝地です。「頁岩白川層」の見事な景観は清流とともにボート遊びなど人気の高いところです。昨年よりゴミは少なくなっていましたが、やぶの中など見えないところにゴミが散乱。また不法投棄(放置)車輌やゴミも発見し、収集できるものは回収しました。現地河川敷占有(事業者)の県チェックと県知事宛て「野川橋付近整備の要望書」を地域町内会提出。
(参加者16名 収集ゴミ0.3t)
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12/01 広瀬川市民会議(関係団体の緩やかなネットワーク)で上記内容の支援協力を役員会で確認。
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<案 内>
○ 今年最後の河川清掃(12/11)です。終了後に恒例の焼き芋大会を集めた枯れ葉で行います。
○ 忘年会(12/22)美味しい魚で今年最後の例会。広瀬川を次年度へ向けて語り合いましょう。
○ 初歩き(1/08)広瀬橋から広瀬川を上流へ散策し、新春の経が峰に瑞鳳殿をお参りします。
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参加ご協力をお待ちしています(会員募集中) |
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[連絡先] TEL 247−6522 fax249−3234
〒982-0011 仙台市太白区長町1−7−32 昭和宅建内 |
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