<12月・2004年1月号 広瀬川通信> 2003/12/23
NPO法人広瀬川の清流を守る会
会 長 日 下  均
初歩き・例会のご案内
 まず、11月下旬から12月に掛けて商業視察目的でアメリカへ出かけたため、今回の広瀬川通信が大変遅れましたことを心からお詫び申し上げます。
今年1年間、本会へのご協力の感謝と皆様の来年のご健勝を祈念申し上げます。
 
初歩き・例会 1月17日(土) 午前10時(広瀬橋橋姫明神前集合)〜12時 
  広瀬川愛宕堰〜六郷堀(約4キロメートル) 
  終了後に新年会を予定  会費4000円 (参加者はファックスかメールで1月14日まで)
 
<報告と協議事項>
1.

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11・12月報告(例会ほか)
11/26 開催「公開座談会」 テーマ「広瀬川清掃とエコマネー」実践講座 
「ホタルの里づくり支援事業」活動経過と予定
「広瀬川清掃とエコマネー」活動経過と予定
2月例会と公開講座
その他

<報 告>
快挙
「今日の広瀬川」1000回突破(11/22)
メディア工房・菊地会員が毎日取材アップ。
「激励を」HPにupを続け3年、1000回を達成しました。
アメリカ在住の菅原会員も毎日楽しみにしています。 
 
1.  11/26「公開座談会」テーマ「広瀬川清掃とエコマネー」座長 日下 均会長。
 「1アーユ」と「5アーユ」の使用開始を機に会員と店舗会員を対象に具体的な使用事例について座談会を開催しました。
 11月清掃参加者から渡されたエコマネー「アーユ」が、長町店舗会員での使用開始を機に使用上の注意事項や店舗会員の使用法などを語る座談会を開催。会員相互にアーユをとおして「できること」と「して欲しいこと」をスムーズに使用できるシステムづくりを話し合いしました。初体験に不安も伴うようでしたが使用してみて(社会実験)、出た意見を下に改善していくことを確認しました。
 
※)  「アーユ」は広瀬川にアユがより沢山泳ぐことを願い、またあなたは環境に何ができますか?を問いかける意味を込めてこの名称を使用。台紙に仙台柳生和紙を使い、昭和30年代の春夏の八本松と愛宕橋を描いた小野寺純一氏の絵を入れたエコマネーです。受け取った会員の声には手触り、図柄・色調も良く、大変気に入ったと。また、使うのがもったいないとの声も。(ぜひ、ご使用願います。)
 
※)  HP参照「いつでも・どこでも掃除し隊in広瀬川」募集中。
 手順は今年既に実施あるいはこれから実施する広瀬川清掃参加者がエコメイト申し込み書に必要事項を記入し、本会へ申し込み、エコメイト会員証発行と1回の清掃参加で3「アーユ」を支払うものです。「アーユ」は平成17年3月末まで使用できます。ぜひ参加とお声がけを。
 

2. 国土交通省研修所(多賀城市)講師。10月と11月2回に亘り「河川管理とNPO」について講演。
 
3. 忘年会開催12/10「五十集屋」開催。1年間の反省や来年への抱負を語り合いました。17名参加
 

<雑 感>
 今年は定例活動に加え、新規事業の7月実施した第1回「蕃山ホタル観察会」・太白区助成「ホタルの里づくり支援事業」・市助成「広瀬川清掃とエコマネー・アーユ」発行等、それによって多くの市民参加と感動が生まれ、本会の大きな活動の足跡となりました。また、取り組みが実り、懸案の県による中州対策がやっと本腰に移ってきたことが評価されています。協力頂いた各位に心から感謝申し上げます。

なお、皆様の近況、ご意見をお待ちしております。「良いお年を。」   (HK記)
 


<お忘れなく>
注)河川清掃は3月までお休みです。 1月の第一例会と公開講座&第二例会もお休みします。
[連絡先] TEL 247−6522 fax249−3234
〒982-0011 仙台市太白区長町1−7−32 昭和宅建内