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| <報 告> |
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広瀬川の清流を守る会
第3回通常総会 5/29午後7時 太白区文化センター展示ホールにて開催平成14年度事業決算報告、15年度計画と予算、役員改選の審議が行われ、満場一致で承認されました。役員は前年度と同じ、新たな展開へ向かって皆さんと協力しながら所期目的を果たすことを承認。特にホタルの里づくりを通した一連の活動によって広瀬川流域の環境改善を図る重点事業を確認しました。総会終了後の懇親会では自己紹介や懇談に花が咲いていました。
新入会員 細川 雄一氏(参加者40名)
<来賓>
国交省東北整備局河川環境課長 西川 和雄氏
同仙台河川国道事務所副所長 山下 洋太郎氏
宮城県みやぎNPOプラザ館長 武田 重寿氏
仙台土木事務所河川班長 小泉 和俊氏 同小泉 晴司氏
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錦ヶ丘「錦ヶ丘を花と緑で飾る会」が団地中央水路でホタルの里づくりを開始。当会へ協力依頼があり、視察してきました。団地の中央を流れる水路にはセリ、ススキ、ミズゴケがあり桜やヤナギが植えられていました。現地からの報告によるとカワセミ、サギが飛来し、カジカガエルが生息しているとのこと。今後、カワニナ放流など早速ホタル生息のため環境整備に取り組むと張り切っています。また早速「錦ヶ丘蛍の会」を結成し、午前6時30分から打ち合わせ会合開催や河川清掃など具体的取り組みを始めました。 |
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渇水の危機 「広瀬橋からまた渇水の危機到来」昨年のアユ大量死を思い起こすような広瀬川の渇水が起こりそうになりました。これは5/18から減水し、大倉ダムが放水量を減らしたため起因した現象です。(ダム貯水量86%)国土交通省仙台河川国道事務所へ連絡し、農業用取水の環境配慮を依頼、その上で宮城県仙台地方ダム総合事務所へ対策依頼、5/30同事務所長と面談し、水量維持の放流をお願いしました。(一応の了解)ただ、ダム運営規則が改定しない限り、利水者のための貯水目的によって現状の解決は難しいとのこと。改正河川法による環境配慮へ早期移行するよう当会からの提言、市民の声を下に関係者の今後の改定を期待。(科学的データに基づき可能) |
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蕃山ホタル観察会 6/21午後7時〜 第1回目のホタル観察会を開催決定
蕃山ビオトープ(青葉区下愛子山岸) 去る4/26ゲンジボタルの幼虫放流(400匹)後、順調に成長し、このたび、最初のホタルが見る観察会を開催します。当日は地域の子供たちや一般市民に呼びかけてホタルを観察していただく予定です。ぜひお誘いあわせの上ご参加をお願いします。 |
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<お忘れなく>
河川清掃(第二土曜日) 第一例会(第二水曜日) 公開講座&第二例会(第二水曜日) |