| 【ホタル事業】 |
テーマ「ホタルのお見舞い」〜ホタルの明滅・子供たちを元気に〜 6/15
撮影場所) 仙台市青葉区落合 県立こども病院 1階ホール |
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6月15日、昨年秋完成した宮城県立こども病院へゲンジとヘイケボタル成虫30匹をプレゼント。
きっかけは本会の横山副代表理事(長町病院勤務)の同級生がこども病院の大井院長である縁から、
今回の「ホタルのお見舞い」となりました。子供たちの一日も早い回復を祈ります。
病院では、県内各地から療養に来ている子供たちや先生、看護士、来院者が珍しいお見舞いに大
変喜んでいました。
飼育観察箱は今月一杯こども病院に置き、後は旧笊川に幼虫を放す予定となっています。
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かつて広瀬川に生息し、絶滅したホタルの再生を目指して取り組む事業(恩師 浅田 義邦先生の夢)ホタルの生存には良好な水、土、植物が必要であると同時にその水環境は市民にも極めて重要出ある。
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| 地域の小学校、町内会、関係団体と協力、ホタルの生育観察を通して身近な水環境を継続的に学んでいく。
平成11年6月18日金成町へ採卵用源氏ボタル採取。翌日長町小学校へ観察用に専用水槽に入れ持参、孵化。同年7月15日、28日亘理町吉田地区へ平家ボタル採取。
地域会員宅で子供達の鑑賞会を実施。
孵化。
現在 合計約1000匹のホタル幼虫を飼育中!
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ホタルの採取 |

ホタルの飼育槽 |

片平丁小「広瀬川とホタル」で講演 |

片平丁小4年生 |
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同年6月末に太白区長町1丁目郡山堀にホタル飼育水槽を設置(3m×1.5m H=2.4m)孵化後順次ここで飼育のため幼虫を移動。7月成虫後各小学校や団体へ飼育協力を依頼(環境学習)、個体数を増やす基地とする。
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